19.快眠度No1の純毛毛布!

ちょっとお値段は張りますが、快眠度の高さを求めるなら天然材料である純毛毛布がイチオシです!
純毛毛布でとにかく一般的なのはウールですが、他にもカシミヤ、キャメル、アルパカ、モヘアなどがあります。
純毛毛布の機能性の高さは、動ものが通じるために必要なものだからこそだと思います。
【良い点】
 ・吸湿発散性、保温性、通気性ともに厳しく非常にバランスが素晴らしい。
 ・湿気がこもらず、布団の中が快適で心地よく寝付ける。
 ・汗を吸い取って温かく上るという特性がある。
 ・軽くて柔らかみがあり、薄手でも人懐っこい。
 ・汚れやホコリがつきにくいため衛生的。
 ・耐火性がある。
【残念な点】
 ・チクチクした肌触りがある。
 ・天然材料のため虫食いの心配がある。
 ・値段が引っ張る。
純毛の中けれども、最高の機能性を持つのがキャメルです。
寝汗を吸いこむ吸湿性や、水分を空気中に放出する放湿性は羊毛の2倍です。
コレ天然材料中No1です!
そのため大量の汗をかいても、布団の中はサラっとしていて快眠度もなんとも高くなります。
お手入れに関しては、純毛に限らず天然材料のものは幾らか難しくなります。
洗濯にしても水につけてしまうと縮んでしまったり、日に割り当てると変色したりする場合があります。
他にも天然材料のため、湿気をしっかり抜かないと虫食いやカビが心配です。
価格的には、材料が希少になるので最低でも10万円程してしまいます。
それ以下になると他の材料が混紡されているようです。
機能性は抜群なのですが、一生ものという思い入れがないと耐え難いかも知れませんね。