お揃いの犬のお洋服

犬のお洋服で人気のあるものの一つにお揃いのお洋服があります。
本当に初めに思い浮かべるのは飼い主さんと愛犬とのお揃いでしょう。
単純にお洋服の模様が一緒のものから、バンダナや靴などの小ものがお揃いなど揃え方はさまざまです。
大型犬だと少しのリメイクで人間のTシャツが丁度良いサイズになりそうですから、ほぼ同じものをきることが出来ますね。
飼い主さん以外にもお子さん、断然赤ちゃんと愛犬のお揃いは最も人気のようです。
最初、お子さんと愛犬のお揃いに少々抵抗があったのですが、愛犬家は子供も犬も同じように家族としてかわいがりているのでしょう。
わが子たちのお揃いは和むものなのかもしれません。
たとえばスタイなど簡単なものでしたらあわせ易いですし素晴らしいですね。
他にあんまり犬に靴下も滑りそうなので何とかとは思いますが、靴下のお揃いなども簡単に出来て良いかもしれません。
髪留めなどを揃えても眩しいでしょう。
小ものばかりかドレスやチャイナ服まであって驚かされます。
また人間とのお揃いだけではなく、多頭飼いの場合は愛犬同士がおんなじお洋服を着ているのはとても眩しいものです。
だいたいのお洋服は色違いや柄違いで展開されているのでお揃いにしやすいです。
お揃いのお洋服にそれぞれの名入れをするにも美しいでしょう。
お洋服自体をお揃いにするのも楽しそうですが、私でしたら犬の首輪が飼い主の時計のベルトと同じ革であるなどのさりげないお揃いをしてみたいですね。
愛犬とお揃いのアイテムをつけて記念撮影をすると断じて望ましい思い出になるでしょう。

犬のお洋服着用写真

    
たとえば犬のお洋服を手作りされている方、その一枚一枚を記念に記したいですよね。
とにかく撮るならお洋服の具合が分かるよう撮りたいものです。
となると取り敢えず背中から写すのが一番でしょう。
犬のお洋服を取り扱うウェブストアのモデル犬は全然見返り美人状態で写っています。
それが一番お洋服の可愛らしさ、形を報じるのに適しているからでしょう。
布地の面積が一番大きいところだから、模様もよく分かりますしね。
ですので、おうちで愛犬を撮る際も後ろから名前を呼んでみるなどしてまだまだ振り向いてもらうと良いお写真が撮れるのではないでしょうか。
また前から見た様子も撮りたい場合はオヤツなどで釣って、まだまだ立ち上がってもらうとお洋服がよく当てはまるようになりますよ。
ついつい眩しいお顔を中心に撮ってしまいがちな写真ですが、意識してお洋服込みの写真を撮って、お洋服の思い出を残すのもおもしろいのではないでしょうか。
世の中にはペット専門の写真館などもありますので、ドレスをきる機会がある際や記念に特別な一枚を着せて撮りたい場合に使うと普段では中々撮れない写真が撮れるでしょう。
中には出張撮影サービスを通じているところもありますので、再びリラックスした普段の愛犬の様子が撮って頂けるでしょう。
中々写真館に行くほどの機会がないとおっしゃる方も、次の戌年の年賀状には愛犬に可愛い着ものを着せた写真を載せてみてはいかがでしょうか。
ほぼご自分の押し流す年賀状以上に甘いものはないと思えるほど素敵な仕上がりになると思いますよ。

犬のお洋服のお手入れ方法

    
犬のお洋服だって毎日着せっぱなしにするわけにはいきません。
毎日着替えるわけですから、洗濯の必要があります。
では大切な愛犬のお洋服を傷めないよう洗うにはどういった点に注意すればよいでしょうか。
洗い方の基本は人間のお洋服と変わりはありません。
前もって洗濯機にも負担をかけますので、主に内側に張り付くであろう毛をガムテープなどで省きましょう。
泥などの汚れは叩いたり軽々しく流したりして、前もって落としておきましょう。
基本は手洗いがオススメところが、毎日やっていられませんよね。
そこで活躍するのが洗濯機のおうちクリーニング機能です。
通常より生地にやさしく洗って頂けるよ。
トレーナー地などは傷みがたいでしょうが、ニットなどは傷みやすいのでネットに入れて洗濯機にかけて下さい。
マジックテープ部分があるお洋服の場合はちゃんとくっつけておかないと他の部分にくっついてしまってこれから困った事になります。
ウール材料の場合はとにかく洗濯機より手洗いがオススメです。
ぬるま湯で洗い洗濯機で脱水をかけると良いでしょう。
ハンガーにかけて干してしまうと妙な形になってしまいますので、平干しが良いと思います。
フリースは裏返して洗うと毛玉が行えにくくて良いです。
洗い方以外に気をつけるべき点としては、犬はとても嗅覚が優れていますので無香料の洗剤を通じて差し上げることです。
素晴らしい香りの洗剤はたくさんありますが、犬にとっては自分の匂いが分からなく罹ることは不安でしかないので洗い方以上に洗剤の選択に気をつけましょう。