北欧家具と相性抜群の「イッタラ」

映画「かもめ食堂」の中それでもよく登場したしましまのかわいい食器と言えば伝わる人もいるかもしれません。
「ittala(イッタラ)」の食器は北欧デザインの食器の中それでも群を抜いて人気です。
「かもめ食堂」に何度も登場したのは、イッタラのオリゴというシリーズのものです。
マグカップなどでも一門、3000円くらいしますが、その眩しい迫力には、勝てません。
一門テーブルに置いてあるだけで、さくっと明るくなるようなポップでカラフル無しましま模様が特徴です。
北欧家具はシンプルな、木の材料感を活かしたものが多いです。
木の材料感、あたたかみのある北欧家具のテーブルにこのイッタラのオリゴは、至って印象的でした。
「イッタラ」という北欧のブランドについて少々説明します。
「イッタラ」は、フィンランドでガラス製品製造製造会社として誕生しました。
ガラス吹きマイスターによる高品質のガラス器は、当時の人々を魅了しました。
以来、信頼のおけるブレンドとして、近年それでは、ガラス器だけでなく、フィンランドを代表する「テーブルウェアの総合ブランド」にまで進化、成長したのです。
イッタラの製品の特長は、美しいデザインで使いやすいところです。
また、色合いも独特でかわいいのですが、長年使っていても飽きの欠ける、年代を超えて絶えず取り扱うことが出来るのも魅力のひとつかもしれません。
使い捨てではなく長きにわたって愛用することの出来る北欧のあたたかみたっぷりの信頼のおけるブランドです。
北欧は北欧家具だけでなく、食器も人気なんですね。

イッタラ (iittala)の人気お鍋 キャセロール

人気の映画「かもめ食堂」で登場した主人公サチエさんのキッチン。
洗練された調理器具の数々。
食器はもちろん、フライパン、お鍋・・・全てが素敵でした。
心を奪われてインターネットで検索したという人も多いのではないでしょうか。
やっぱり、印象的だったのが、日本のおかまという見るからに重そうなお鍋、イッタラのキャセロールではないでしょうか。
あの映画を見て、私もサチエさんのように、あのお鍋で肉じゃがをつくったり、ご飯を炊いたりしてみたいと今では皆の憧れとなっているお鍋です。
この「イッタラ (iittala)」の人気お鍋 キャセロールは、北欧の伝統とモダンデザインを見事に融合したデザインで、デザイン賞を受賞した酷いお鍋です。
木製のハンドルで鉄のお鍋もフタも持ち運ぶ事が出来ますから、引き続き北欧家具のテーブルへどんと運ぶことも可能です。
また、デザインがいいので、専らテーブルに運んでもおしゃれに見えてしまう品物です。
激しくなった鉄のフタを木製のハンドルで開け、皆に料理をとりわけるのも食欲をそそりますね。
但し、見るからに結構重そうなお鍋ですが、見た目にも使ってみても、北欧気分を満喫出来る一品です。
また、お鍋とフタの内側はホーロー加工なので、清潔で、使い勝手も考えられています。
ただし、お鍋自体が厳しいので洗う時は、少々大変かもしれません。
価格は、3万円前後くらいで、普通のお鍋と比べるととにかく高めものだが、北欧家具同様、北欧のこだわりのお鍋なので、「かもめ食堂」というキッチンスタイルに憧れている人にはお奨めです。

「テンピュール」

高級枕やマットレスでは日本でも有名なテンピュールも北欧デザインのものだって知ってましたか?
テンピュールの枕、マットレスに体をうずめてみると、柔らかすぎず硬すぎず、何とも言えない体にフィットした感じがします。
それは、「快適」そのもの。
このちょうどいいフィット感が、体に負荷をかけること無く安眠へと導いてくれるのです。
テンピュールについてほんのり説明します。
1960年代にNASAがスペースシャトル計画を通しているたまに宇宙飛行士の体にかかる重力を多少なりとも鎮めるために開発された材料ヴィコエラスティックホーム。
それを基に、スウェーデンのファゲダーラ社が、病院も、ホテルも、一般家庭も利用出来るよう商品化に成功。
これは、NASAの宇宙飛行士も使える程の研究に研究を繰り返しられた本格派の画期的材料でつくられた商品なのです。
枕やマットレスがあるのはとっくにご存知だと思いますが、他にも各種製品をラインナップしています。
ルームシューズや靴のインソール、仕事バッグのショルダーストラップなどテンピュールの軟らかいフィット感を活かした製品が数々あります。
あんな中で最も、目を退くのがチェアです。
テンピュールの気持ち良いクッションと北欧家具、北欧インテリアの洗練されたデザインとが合わさったおしゃれなチェアになっています。
「親と子が一緒に本を掴むための椅子」など、北欧家具、インテリアの温かみのあふれるユニークなチェアがあるのも北欧の会社らしいところではないでしょうか。
インターネットや北欧デザイン専門の本に載っていることもあるのでぜひ、チェックしてみてください。

北欧生まれのマリメッコ

北欧の生地は、どうしてあんなに可愛いのでしょう。
マリメッコをはじめとする北欧生まれの生地が日本でも大人気のようです。
人気のマリメッコは今では日本中にショップもあります。
街中で、凄くカラフルな配色の服やバッグを見かけませんか?大柄の花模様のシリーズはとても人気のようで、バッグを持っていても至極目立ちます。
マリメッコは、1951年にフィンランドで生まれました。
世界的に有名なフィンランドのテキスタイル・製造会社です。
さて、テキスタイルというのと、専門用語のようで馴染みのない言葉ですが、意味としては、「織もの」「布地」という意味です。
マリメッコとは、フィンランド語で「マリーちゃんのためのドレス」に関してがあるそうです。
今では、テキスタイルのみならず、バッグ、洋服、キッチン用品まで様々なバリエーションのアイテムを手がけています。
無論、お部屋作りにマリメッコのテキスタイルもおすすめです。
まるごと北欧テイストのお部屋に変身します。
素朴であたたかみのある北欧家具との相性もいいです。
北欧家具のみのお部屋に比べ、「遊び」をプラスしてくれるのがマリメッコのテキスタイルの良さですね。
マリメッコの名前を一躍世界に広めたある出来事があります。
1958年にケネディ、アメリカ大統領夫人のジャクリーヌ・ケネディがマリメッコの生地で縫製されたドレスを着たことで一躍注目の的となったそうです。
驚くことに、ブランドデザイナーには日本人も参加しているそうです。
日本人の当社も、気軽におしゃれに北欧気分を味わえますよね。
これからどういう商品が発表されるか楽しみですね。